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令和8年度 医学教育振興財団 懸田賞 受賞

第58回日本医学教育学会大会(2026年7月31日~8月2日開催)において、JAMEPが実施した2022年度基本的臨床能力評価試験(GM-ITE)研修環境調査アンケートのデータを用いた研修医のバーンアウトにおける性差に関する研究により、藤田医科大学の長崎一哉先生が懸田賞(※)を受賞されました。
昨年度に懸田賞を受賞された鋪野紀好先生に続き、JAMEPのデータを用いた研究として、2年連続の受賞となりました。

※懸田賞は、優れた研究業績を挙げるとともに、今後の医学教育分野におけるさらなる活躍が期待される若手研究者に対して、医学教育振興財団より授与される賞です。

受賞論文:
”Gender differences in burnout among resident physicians in Japan: a nationwide cross-sectional study”

長崎 一哉
藤田医科大学 総合診療科 講師